旧校歌



春鮫城の花かすみ   芬る南の空とおく   輝きわたる妙高の   高嶺ぞ我を仰がしむ   我が学び舎の窓近く   夏を匂えるはちす花   濁りに染まぬ操こそ   まこと吾等が生命なれ  
春日の山の秋の月   松吹く風はそのかすみ   義勇の権化謙信が   威風に襟を正さしむ 越の白雪絶間なく   心も身を清めぬき   妻母の鏡たらんこそ   婦人吾等の理想なれ


大正14年(1925年)〜昭和52年(1978年)



旧校舎全景